教科書とノートと筆記用具。 いわゆる勉強道具というやつです。 その勉強道具も、近いうちに大きく変わるかもしれません。
大阪電気通信大学で、「ニンテンドーDS」と「えいご漬け
」を英語の授業で使ったら、かなり効果があったとのことです。
「ニンテンドーDS」の通信対戦機能が威力を発揮しました。
これを受けて大阪電気通信大学は、様々な教育コンテンツの作成に取り掛かるそうです。
音声認識機能を搭載した電子辞典です。 コンセプトとしては、ノートを開いて鉛筆を持っている状態でも、疑問に思ったことを口にすれば、必要な情報をすぐに調べられる、という製品を目指しているそうです。
この二つの記事から未来を想像しますと、教科書、ノート、筆記用具に加え、小型電子デバイス、ヘッドセットが当たり前になるのではないでしょうか。
初めは一部の大学から。 次に私立の一貫校。 次第に全国へと広まっていく様子が目に浮かびます。
いいなー、何か楽しそうだなー。