最近のケータイにはカメラやらGPSやら、これでもかといろんなものがくっ付いております。 次は何が付くのでしょうか?
東芝が「ウェアラブル睡眠センサー」というものを研究開発しております。 手首に巻いたセンサーが脈拍をチェックし、Bluetoothでケータイにデータ送信するというものです。 他にも、温度センサー、脳波センサー、加速度センサーなどを用い、生体情報をリアルタイムに取得・利用する研究がなされています。
これにより、ただデータを取得するだけでなく、周りのモノと連動したサービスが可能となります。 例えば、睡眠センサーが寝苦しさを感知するとエアコンが作動する、身体異常を感知すると主治医に通報がいく、などです。
慶應義塾大学の小檜山賢二研究室では、ケータイとセンサーを利用して、環境情報を取得する研究がなされています。 温度や湿度、風といった環境の情報を付加した写真や音声のメモを地図上にマッピングします。
これにより・・・んー・・・?
ちょっと利用状況がイメージできません。
さて、今後様々なセンサーがケータイと連動していくことは、間違いなさそうです。 私は、ケータイがより個性的になっていくと思います。
例えば、釣り仕様ケータイですとか、ゴルフ仕様ケータイですとか。 必要に応じて、様々なセンサーが組み込まれていきます。 今の高機能腕時計の様な感じですね。
センサーとケータイアプリと通信機能。
これが合わさったとき、世界はまた激変いたします。